• 携帯を買取に出す時の注意点とは

    邪魔だと感じている不用品は早めに処分しましょう。大量の古新聞や古雑誌に囲まれたまま暮らすと、お片付けが捗りません。インテリアを楽しむためには自由なスペースが不可欠、おしゃれな部屋作りが上手い方程、いわゆる断捨離を日頃から実践なさっています。大掃除の時以外でも、時々は自分の部屋を見渡して、掃除をしましょう。大きな家具や家電を捨てる事も大事ですが、小物の整理整頓も大事です。スマートフォン等は小型の電子機器ですが、箱や付属品をすべて丁寧に保管していると、案外スペースを消費します。機種変更した携帯電話の本体は既に役目を終えています。特に思い出が無く、邪魔だと感じているなら、リサイクルショップに持ち込みましょう。パソコンやゲーム機と同様に、今では不用な携帯電話も普通に売却可能となりました。

    買取依頼をする前に個人情報の確認を

    査定に持ち込む前に確認しておきたい事項がいくつかあります。一つ目の注意点ですが、持ち込む際は先に個人情報をしっかりと自分自身の手で消しておきましょう。個人情報が消去されていない端末は査定を断られます。本体を初期化しておき、工場出荷状態にまで戻しておきましょう。最近のスマートフォンは、アカウントと深く紐付けされていますので、仮に個人情報を記録したまま査定と売却が出来たとしても、個人情報を残したまま第三者の手にわたると、思わぬトラブルに見舞われる恐れが出てきます。古いスマートフォンにも大事な個人情報が実は残されているかもしれません。自分さえも忘れていた思い出の写真や昔の友人の連絡先など、思いがけない個人情報が発見される事も多々ありますので、消去する前に一度内容を確認しておきましょう。

    持ち込むお店によって査定額はピンきりです

    また古本や古着以上に、携帯電話の買取額は持ち込むお店によって変わります。特に一般的なリサイクルショップに持ち込む場合とスマートフォンの買取に特化した専門店に持ち込む場合とでは雲泥の差があります。当然専門店の方が良い値段で対応してくれます。一般的なリサイクルショップは総合的な不用品の査定を得意としているため、査定額が平均的な相場になります。一方で専門店の方はスマートフォンの査定にビジネスモデルを最適化しているため、より良い査定額が期待出来ます。また査定を行うスタッフも専門店の方が鑑定眼に優れているのが実際のところです。レアな端末や古い機種を持ち込んだ時、普通のお店だと安値で査定される事が大半です。しかし、専門店なら国内外を問わず、マニアックな端末でも、旧機種でも正式な額で査定してもらえますので、持ち込むお店は適当に選ばず、注意して専門店をチョイスすべきです。